銀行カードローンの審査で見られること

銀行カードローンを申し込むと、審査があります。審査といってもどんなことが調べられるのか、詳細はどこの金融機関も公開していませんが、だいたい予想はできています。基本的な審査基準は5つあると言われ、年齢(20歳以上で65歳未満であるか等)、住所(本人が間違いなく住んでいるか、持ち家か賃貸か、配偶者の有無の確認)、勤務先(住所と電話番号)、収入(年収)、利用履歴(クレジットカードの利用やカードローンの契約などの有無)です。利用履歴では、返済に遅れなどがないかも確認されます。

銀行カードローンの審査の流れとは

申し込み時に記入(入力)した情報を元に審査が進められます。本人確認書類も提出しますが、それと信用情報機関から取り寄せる情報を参考にします。また、審査の段階で在籍確認が行われます。銀行カードローンでも行われるものです。これは、申し込み者の勤務先に電話をかけ、申し込み者が本当に在籍しているかどうかを確かめるのです。この時、銀行の名をかたって電話をすることはありませんので安心してください。

銀行カードローンの審査結果がわかるまで

銀行カードローンの場合、申し込みをしたその日中に審査の可否がわかる場合は少ないと考えておきましょう。平均して2~3日かかります。特に銀行カードローンは、審査の時に申し込み者が反社会的勢力の人ではないかを警察のデータベースに照会して確認することになったため、日数がかかるのです。消費者金融ではこの問い合わせは行いませんので、審査が早く済みます。

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